神前式にかかる費用

和装ウェディングとして人気が高い神前式。日本古来の伝統的な挙式スタイルのため、伝統を大切にする人や、挙式するなら神社でと決めていた人、白無垢に憧れを持っていた人などなど、神前式に対する思いが強い人もいるでしょう。ですが、必ず必要になる費用。果たしてどのくらいお金がかかるのか知りたいと思いませんか?
東京で神前式をするのにかかるのは、一般的に5万円〜15万円ほどです。このほかに、衣装代や着付け・ヘアメイク代、写真代、移動にかかる費用がかかり平均すると約38万円になるそうです。また、神社に納める玉串料(初穂料)を謝礼として支払います。神社なら10万円程度、それ以外の場所なら5万円程度だといいます。もちろん衣装などによって金額は変わるので前後しますが、かなり結婚式にかかる費用を抑えることができそうです。
一般的に行われる結婚式の場合、56人ほど招待して、約250万円です。意外に安いと思いましたか?条件によって高くはなりますが、欲しいところは欲しい、いらないところは省くというやり方を取ればここまで抑えられるようです。ですがやはり神前式の方が費用を落として挙式ができるので魅力的に感じますね。
東京にある人気の神社では、衣装や着付け、神前式を全て行ってくれる和婚プランというものもあります。東京の神社の中でも特にオススメなのが湯島天神です。こちらの和婚プランは費用が13万円ほどと格安ながら、東京の神社の中でもアクセス抜群で格調高い挙式ができると大人気です。社務所から参進する時に赤い太鼓橋を渡るのですが、白無垢が良く映えることから東京で神前式をする多くのカップルに選ばれています。憧れだけでなく、現実的な費用も視野に入れて素敵な神前式を行って下さいね。